27年2月・R財団部門からのお知らせ

2015年02月27日

27年2月・R財団部門からのお知らせ

 

R財団部門長  木村 初

 早いもので2月も下旬となりました。

 

 2016~17年度のガバナーノミニーも決定され、小山年度の後半期を迎えクラブ会長や各委員長に於かれましては、終盤の仕上げ準備に取り掛かれている事と思います。

 

 ロータリー財団部門では、各クラブの寄付状況報告や次年度にむけての、ロータリー財団地区・補助金管理セミナーを実施致しました。午前中からの開催に、遠隔地からの出席者の方には深く感謝申し上げます。

 

報  告

  1. 2014-15年度(次年度に向け)地区・補助金管理セミナーを2月1日実施しました。

    大分県立看護科学大学大ホールに於いて、65RCより180名弱の参加者とGG補助金奨学生の大塚桃子さんを迎えて行いました。概要はG月信3月号に記載しますのでお読みいただくようお願いします。その際の質疑応答は本紙面にて報告します。クラブの補助金利用計画の参考にしていただければ幸いです。

     

    ①-1 会場質問。地区補助金の申請をしたが期日が間に合わないとの理由で地区補助を受給できなかった。ロータリーは7月からなのになぜか?

    回 答

    地区補助金の申請はセミナー開催からはじまり手順をかさね、5月下旬にクラブ申請総額を決定し、6月に米国R財団本部に地区申請を致します。その後7月から8月初旬にかけ承認されR財団本部より地区へ地区補助金の入金があります。
    地区はR財団本部の書類審査、不備訂正などの不測の事態を考え、入金後のプロジェクト実施のお願いをしており、その結果7月末~8月初旬よりプロジェクト実施になります。質問のクラブには7月29日承認通知を致しておりますが、プロジェクト実施が7月中旬でその期日に間に合わず前記の質問になったと思いまます。今後地区も早期の承認努力に務めますが、クラブも早目の書類提出などに務めて頂くと、R財団本部へ早期の申請が可能になりますので、お互いに協力が必要のようです。

     

    ①-2 26年11月15日 創造的社会奉仕部門時質問クラブの地区補助金受給予算内で国内と国外の2プロジェクトに利用出来るか?

    回 答

    地区補助金の利用プロジェクトは年1プロジェクトでお願いします。
    クラブの地区の補助金受給限度額は最高でも40万円迄です。その予算を2分しプロジェクトを実施しても終了報告、金銭出納口座など2プロジェクトの報告が必要です。それより1プロジェクトで奉仕先もロータリークラブも、密度のある奉仕がより成果も上がると思われます。少額予算の二分はなおさらです。地区補助金は次年度も受給できます。今期は国内、次年度は国外プロジェクトと集中した奉仕をお勧めいたします。

     

    ①-3 26年11月15日 創造的社会奉仕部門時R財団説明の訂正2015~16、野田年度の地区補助金配分について

    訂 正

    上記の創造的社会奉仕部門セミナー時、R財団地区補助金について説明依頼が有り出席し説明を致しました。その中で新制度3年目を迎え、昨年8月末より奨学生・財団学友委員会にて、大分熊本両県において数名の恵まれない学生へ単年度奨学金支給のプログラムを計画中と説明致しました。熊本県には奨学金制度も有り地区役員にも報告し委員会で慎重に準備を進めてきましたが、12月19日の「地区諮問委員会で否決」されました。地区補助金はクラブへ配分するもの、が理由のようです。熊本県南部のRCからは期待する旨の話が有りましたが、野田年度に於いては全額クラブプロジェクトに充当いたします。私の発表を訂正し深くお詫び申し上げます。

当日の様子

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お知らせ

  1. クラブのMOU提出と「地区補助金授与計画書」提出について

    地区とクラブの間で取り交わす「MOU」書類の提出は2月末迄です。
    地区補助金授与計画書提出は3月末迄です。
    地区・補助金管理セミナーに出席されたクラブには2月5日付けにて、地区とクラブが取り交わす覚書を送付いたしております。内容確認のうえ2月末までに提出をお願いします。MOU書類を提出し補助金の受給を希望されるクラブは、「地区補助金授与計画書」を提出ください、なお提出はMOU提出後自動的に提出可能となります。

  2. 地区補助金の20万円以内のスポーツ大会プロジェクトへの利用緩和

    当地区はR財団地区補助金の「授与と受諾の条件」やR財団本部の指導により、地区補助金の利用に際し、スポーツ大会の補助金利用には恵まれない子供や施設の方々を交えたスポーツ大会を承認しておりました。今回財団本部の緩和により当地区においても、地区補助金額20万まではスポーツ大会のみの利用にも補助できるよう緩和いたします。

  3. 27年1月末各グループ別寄付状況(年次基金・ポリオ・恒久基金、寄付合計)

    クラブのR財団への寄付が年度末に集中したり寄付忘れなどが有りました。昨年末も寄付0クラブが多数ありましたので、赤山ガバナーや木下ゾーンコーディネーター補佐よりクラブへ協力のお願いを致しました。
    よって今期は4月末には地区74RCの寄付状況を報告し、自クラブの状況が分かるようにしますと、「8月号の財団からのお知らせ」に記載しました。すでに2月1日の地区補助金・管理セミナーでも地区補助金の計算上、3ヶ年の74RC平均寄付額と今期12月末寄付額状況を報告致しました。今後随時各月の寄付状況を記載します。今月はグループ別の寄付状況をお知らせいたします。

    27年1月末グループ別寄付状況(年次・ポリオ・恒久・3寄付合計)

    分  区 2012~14年
    年・平均寄付額
    2015年1月末
    グループ寄付合計
    2015年1月末
    平均寄付
    以上寄付
    2015年1月末
    寄付額0
    クラブ数
    大分第1グループ 23,475.55 7,720.00 1RC 3RC
    大分第2グループ 24,465.74 3,350.00 0RC 3RC
    大分第3グループ 23,475.55 5,177.79 1RC 1RC
    大分第4グループ 42,592.65 30,890.70 3RC なし
    大分第5グループ 15,802.59 4,491.07 0RC 3RC
    熊本第1グループ 19,140.46 22,029.45 2RC 1RC
    熊本第2グループ 14,524.18 8,558.32 1RC 1RC
    熊本第3グループ 48,023.56 14,174.02 0RC なし
    熊本第4グループ 33,732.65 18,089.60 2RC なし
    熊本第4グループ 33,732.65 18,089.60 2RC なし
    熊本第5グループ 23,114.54 17,884.19 3RC なし
    熊本第6グループ 21,402.13 7,968.64 0RC 1RC
    熊本第7グループ 8,542.87 1,371.70 0RC 4RC

注)「15年末1月平均寄付以上寄付」とは2012~14年3ヶ年の年平均寄付額以上すでに増額寄付されたクラブ数です。0RCはまだ平均寄付額までに達するクラブが1RCもないグループです。
注)「15年1月末寄付0クラブ数」とはグループ内においての寄付0クラブ数です。

 

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