国際ロータリー第2720地区 熊本・大分

ガバナーについて-地区方針

管理運営部門 活動方針

部門長 堀川 貴史(熊本南RC)

部門長 堀川 貴史(熊本南RC)
『会員満足度100%のクラブ作り』

瀧ガバナーの2019-2020年度 RID2720 行動目標のなかで、以下の5点の行動目標に焦点を当て、管理運営部門は、「会員満足度100%のクラブ作り」を運営方針として、有意義な情報の発信、収集、共有につとめてまいります。具体的な取組に関しては管理運営委員会、RLI委員会で協力しながら行ってまいります。

 
A)2023-2024年度終了時の2720地区の姿(案)
  1. ロータリーの目的を理解している会員数2,720名の達成

  2. 地区内全クラブが、多様性に満ちたクラブ運営を確立している

以上2点は、既存会員の満足度100%が不可欠と考えます。
ロータリープライドの再構築に注力。

B)一番伝えたいこと
  • 会員は既存概念に捕らわれず、若い会員に組織の将来を託す度量を持つ事。
  • 若い会員は、先輩方に遠慮せず、ロータリー活動をリードする気概を持つ事。

以上2点はRLIセミナーを通して、クラブの枠を超え、先輩、後輩と交流・親睦を図る機会を作ります。

  • 各部門は各クラブに卓話に、地域ではロータリー以外の場所に積極的に出向く事。

・クラブ・グループ単位での卓話(プログラム)の提供をいたします。出前管理運営セミナー、出前RLIセミナー体験、出前規定審議会報告会等。

重点目標…会員満足度100%のクラブにするために

会員へのサービス(奉仕)の充実と、会員によるサービス(奉仕)の最大化を目指し管理運営委員会とRLI委員会を運営してまいります。

  1. 会員へのサービス(奉仕)の充実

    • 管理運営委員会によるクラブ例会の活性化支援(出席・会報・卓話)
    • 管理運営委員会によるクラブの枠を超えた感動的な出会いの機会創造
      (例会企画・参加)
  2. 会員によるサービス(奉仕)の最大化

    • RLI委員会のセミナーを通して、会員の皆様のロータリーへの理解を深め、ロータリー活動へのモチベーションを高めながら、地域社会、職場、家庭において、最大限その力を発揮できるよう支援してまいります。

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公共イメージ部門 活動方針

部門長 早水 琢也(2720Japan O.K.ロータリーEクラブ)

部門長 早水 琢也(2720Japan O.K.ロータリーEクラブ)

ロータリーは100年以上にわたり、会員の職業の知識やスキルを生かして地域社会に貢献してきました。しかし、このようなロータリーの活動は一般にはほとんど知られていません。「ロータリーとは何か」「ほかの団体とどう違うのか」「なぜロータリーは大切なのか」を理解してもらうという課題に直面する今、ロータリーを人びとに伝える方法を考え直す必要性が生じています。

公共イメージ部門の役割は、ロータリーのストーリーを一般の人びとに伝え、各クラブのプロジェクトや活動を広く知ってもらうための活動を推進することといえます。

「知られていないことは 存在しないことと同じ」(どんなに素晴らしい活動を行っても、これが広く一般の方々に伝わらなければ、ロータリーの存在価値は向上せず、各種活動への協力は得られず、意欲にあふれた人材も集まらない)ということを共通認識として、積極的な広報活動を行いましょう。

 

昨今はインターネット上で「検索」した際にヒットしない事項は、一般社会において認知されにくくなってきています。そうした事情を明確に認識して、各クラブが実施する活動を効果的に広報することは、極めて重要な意義を持っています。

国際ロータリーは、そうした認識の上でクラブで成功させたプロジェクトの情報を「ロータリーショーケース」に登録することや、クラブとロータリーの活動を伝えるために各種メディアとコンタクトする機会を持つことを推奨しています。また、「ロータリーを生き生きと表現しよう『ボイス』とビジュアルアイデンティティのガイド(PDFダウンロード)」といった公式資料も提供されていますが十分に活用されているとはいえません。

以上を踏まえ、以下の2項目を活動目標とします。

  1. マスメディア・WEBサイト・SNSの活用促進

  2. My Rotaryの登録率向上とクラブセントラルを含む各種機能活用推進

活動予定
  1. 地区研修・協議会での部門別分科会の主導

  2. 地区セミナーの実施

    2019年10月6日(日)ホルトホール大分にて社会奉仕部門との合同セミナー

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会員増強部門 活動方針

部門長 大庭 由樹(熊本江南RC)

部門長 大庭 由樹(熊本江南RC)

「会員とクラブの特徴を活かした増強を目指し 柔軟に対応していく」

今年度の地区スローガンは『さあ、ロータリーの大海へ漕ぎ出そう』です。
そして、こう付け加えており“私たちのクラブから将来の地区ガバナーを・・・”を
マーク・ダニエル・マローニー会長はロータリーの成長(拡大)に会員拡大を強く打ち出す中で、会員増強部門に関しましても各クラブ純増1名以上(女性会員増)を目標にしております。

様々な場面で各クラブの皆さんと共に考え、知恵を絞りあいながら実現のお手伝いをさせて頂きたいと思っています。
毎回出ておりますが、「会員増強」はロータリー目的でしょうか?そうでは無く、クラブ運営の活性化(会員基盤の向上)の為の手段であるべきでだと思います。
会員一人一人が会員増強を行おうとすれば、当然ロータリーの歴史、目的を学び自クラブの良さを、楽しさを多くの人に熱く語らなければなりません。
熱く語れる会員が増えれば、多様性と柔軟性のある個性的なクラブが出来る事によって今までにない土壌が生まれ、クラブは活性化し女性会員、若い会員・ベテラン会員との一体感が有意義なロータリーライフと様々な奉仕活動への積極性に繋がっていき同時に魅力的なクラブへ変化する事が会員維持と新会員を惹きつけていく事になると思います。

具体的方針
  • 定款細則変更に伴う各クラブへの理解(会員資格の幅が広がった事を啓蒙する)
  • 四半期ごとに地区全体の増強情報を各クラブに配信していく
  • 会員増強月間を有効な手段として地区全体としての盛上げていく
  • 女性中心としたディスカッション開催(会員増強セミナー開催時)
具体策
3月2日(土)PETS研修 クラブ会長増強プレゼン(グランプラザ中津ホテル)
3月31日(日)地区研修・協議会開催及び部門別研修会(ホルトホール)
6月15日(土)地区会員増強セミナー(中津市教育福祉センター)
11月23日(土)新進気鋭会員研修セミナー(熊本市流通情報会館)

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職業奉仕部門 活動方針

部門長 大森 克磨(大分キャピタルRC)

部門長 1大森 克磨(大分キャピタルRC)
  1. 倉田職業奉仕部門長から引継ぎ、次年度の職業奉仕部門長を務めさせて頂きます。

  2. 「職業奉仕とは何か」という質問に対して、単純明快に回答することが出来ないことが職業奉仕の最大の問題です。
    「職業奉仕とは何か」を考えるに当たって、クラブ定款第4条(ロータリーの目的)や、第5条(5大奉仕部門)の記載は無視することは出来ませんが、読んでみると様々なことが書かれてあり、明快に理解することは困難です。 ロータリーを取り巻く環境の変化や会員の変化によって、「職業奉仕」観が変化するのはやむを得ないこととは思いますし、諸先輩方も、「職業奉仕」観は変化してきたと仰います。そうなると、出発点はいったい何処だったのか、という問題に突き当たります。

  3. しかし、この出発点は、極めて明快です。
    ポール・ハリス自身が自らの著書「THIS ROTARIAN AGE」(日本語版)において、「職業奉仕、すなわち各実業界及び職業界に向かって高尚な倫理基準と理想の醸成設定を期する奉仕」(127p) とか、 「職業奉仕-所属業界の倫理的向上に関する事項」(134p)と、定義を書いているからです。
    これらを見ると、ポール・ハリス(の時代)は「職業奉仕」とは、各ロータリアンが、それぞれが所属する業界にロータリーの「高尚な職業倫理」を広め、浸透させること、と考えていたようです。

  4. 次年度は、この「職業奉仕」の出発点を徹底的に広め、考えてみることに専念したいと考えております。
    この部門方針をお読みにかった方も、是非、ポール・ハリスの職業奉仕の定義は、暗記して下さるよう、お願い申し上げます。

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社会奉仕部門 活動方針

部門長 山角 智秀(熊本西稜RC)

部門長 山角 智秀(熊本西稜RC)

ロータリーの最初の社会奉仕プロジェクトは、1907年に実施されました。ポール・ハリスがイリノイ州シカゴの市役所に公衆便所を設置するキャンペーンを始めたときです。
そして、1923年セント・ルイス大会において、決議23-34号が採決されて、社会奉仕に関するロータリーの方針が決定されました。
ロータリーにおける社会奉仕とは、 「ロータリアンのすべてがその個人的生活、事業生活、および社会生活に奉仕の理想を適合することを推奨、育成することである」としました。その後、いくつかの訂正を経て現在に至っています。

部門の活動方針
  1. 決議23-34の内容を理解し、社会奉仕に関する1992年の声明に沿い、社会奉仕の研修を行います。

  2. 地区補助金を活用し地域社会のニーズに応える、小規模で短期間の活動を支援します。

  3. パートナーと協力する。青少年部門と連携をとり、ローターアクト、インターアクトのメンバーとの協力体制、ロータリー地域社会共同隊(RCC)などと協力して、より充実したプロジェクトにします。

  4. ロータリー地域社会共同隊(RCC)を研究し、設立・実践を進めます。

  5. 公共イメージ部門と連携しプロジェクトを推進したり、ボランティア、地域の支援者、ロータリーメンバーに情報を伝えるために、マスメディア・WEBサイト・SNSへの発信をする。

活動予定
  1. 地区研修協議会においてロータリー地域社会共同隊(RCC)の情報提供

  2. 地区セミナーの開催

    2019年10月6日(日)ホルトホール大分にて公共イメージ部門との合同セミナー

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国際奉仕部門 活動方針

部門長 小野 健介(臼杵中央RC)

部門長 小野 健介(臼杵中央RC)
国際奉仕部門モットー

『世界は我らを待っている』

部門長 活動方針

此の度、国際奉仕部門長を拝命いたしました臼杵中央RCの小野健介と申します。何分にも若輩非才の身ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

永田ガバナー年度より、社会・国際奉仕部門秋吉部門長の元、国際奉仕委員長を務めさせて頂きましたが、皆様よりご支援ご協力を戴き、何とか任務を遂行する事が出来ました。衷心より厚く御礼申し上げます。

髙山ガバナー年度は主に、国際奉仕に関するアンケート集計結果をもとに、社会奉仕委員会と合同で実施したシンポジウム、セミナー、初めての試み「国際奉仕のつどい」の実施等で、皆様には大変お世話になりました。

殊に2018年11月~12月にかけて、かねてよりミッションであったバングラデシュの訪問を果たし、現地で医療支援を継続されている認定NPO法人Future Code代表理事・医師の大類隼人氏とそのスタッフへの援助を目的としたグローバル補助金事業の推進(その重点分野のひとつである『母子の健康』に基づく)を実践出来ました。

当地区内の3クラブ(熊本城東、別府、臼杵中央)とバングラデシュ首都ダッカのウッタラRCとが提携し、現在、プロジェクトの企画書をウッタラRCに送付し、その理解を求め、ウッタラRCと当地区3クラブとで実施に関するMOU(覚書)を取り交わし、プロジェクトの遂行に向けて詳細を詰めてゆく予定になっております。

地区内の各クラブの中で、国際奉仕アンケートの内に「グローバル補助金を活用したいが、よくわからない。」「非常に難しそうだ。」「ハードルが高い。」等といったご意見が多く寄せられましたが、実例を示して、門戸を広くわかりやすい道筋をつくってゆければ、と考えております。

ことに世界中の最貧国に出向き敢えて、現地で大変な思いをしながら医療支援を継続されている大類先生という素晴らしい方とお逢い出来た事が私にとって何者にもかえ難い大変貴重な体験でした。お引き合わせ戴いた永田パストガバナーに心より感謝申し上げます。

ロータリーの目的の第4項に『奉仕の理念で結ばれた職業人が世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を維持すること』とありますが、ベースにあるのは「愛・友情・寛容の心・相互理解」ではないか、と考えます。

私の住む日本という国が、恵まれ過ぎている、という点が私の国際奉仕のベースにあります。平和ボケでボーッと生きており、あのチコちゃんに一喝されそうな自分への反省の意味を込めて、私の愛するロータリーにおける国際奉仕のあり方を部門全体で考え、より良い方向を見い出してゆけるよう全身全霊で取り組んで参りますので、今後共、皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

活動計画(案)
  1. 前年よりのバングラデシュとのグローバル補助金を活用しての医療設備 寄贈を実施し、現地との研修交流を持続可能なものにしてゆく。

    • 日本RI第2720地区(3クラブ)
      ・熊本城東ロータリークラブ
      ・別府ロータリークラブ
      ・臼杵中央ロータリークラブ
    • バングラデシュRI第3281地区
      ・Uttara (ウッタラ)ロータリークラブ
  2. ロータリー財団部門の協力を基に、グローバル補助金活用を地区内全クラブに推奨し、その実施をサポートし、事業の実現、成功に導く。

  3. ロータリー財団部門と合同でセミナーを実施し、成功に導く。

    2019年9月21日(土)大分セミナー(中津商工会議所)
    2019年10月5日(土)熊本セミナー(熊本市流通情報会館)
  4. 「国際奉仕のつどい」を実施し、成功に導く。(2020年3月)

  5. 国際奉仕の多様性を調査、地区内外の情報を収集し、今後の事業へ活かしてゆく。

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青少年奉仕部門 活動方針

部門長 河野 誠男(中津中央RC)

部門長 河野 誠男(中津中央RC)

2019-20年度RI会長マーク・ダニエル・マローニー氏(米国アラバマ州)はRIテーマを”Rotary Connects The World”「ロータリーは世界をつなぐ」としました。また、米国サンディエゴでのGETSでは、ローターアクトを前面に打ち出した演出が印象的だったとのこと。

このRI会長テーマとローターアクトへの注目度の高まりを受けて、当地区の瀧満ガバナーエレクトは地区スローガンに『さあロータリーの大海に漕ぎ出そう』を掲げ、地区行動目標『手を取り合って行動する世界を目指す』の2項目、3項目目に「2.(前略)ローターアクトの入会を促す。3、インターアクト・ローターアクトとロータリアンの積極的な交流を図る。」を示しました。

ここ数年、当青少年奉仕部門は部門のクロスプロモーション的な働きをローターアクトに求め、部門全体の活性化に努めてまいりました。本年度はインターアクト、ローターアクトを提唱するクラブとの連携を深め、未提唱クラブには青少年交換やライラを浸透させることで、地区内各クラブの活性化を力強くバックアップ致します。

基本方針
  • 4委員会の連携強化:部門内4委員長を構成員とする青少年奉仕委員会での議論を活発にし、これまで以上に部門内4委員会の有機的なつながりを強化する。今後の部門全体の活動を縦割りではなく機能別に整理して各委員会の持ち味を生かして、地区全体の青少年奉仕に貢献する体制を整えていく。特に今後はローターアクトに加えてライラも当奉仕部門におけるクロスプロモーション的な役割を担えるように育てる。
  • クラブ委員会支援体制の強化:クラブのインターアクト委員会、ローターアクト委員会との協調・支援体制を構築する。
  • 青少年交換の充実:地区内各クラブに青少年交換の意義を浸透させ、青少年(短期)交換の継続的な実施と長期交換の定着を図る。
  • 活動の輪を九州4地区へ:研修会や連絡協議会を通じて九州内の4地区との連携を図り、青少年奉仕をより魅力あるものとする。
重点方針
  1. 部門内各委員会の相互連携の強化

  2. 地区委員会と提唱クラブの連携強化

    定期的連絡協議会の開催と、地区委員のクラブ訪問の実施

  3. ローターアクト、インターアクトの会員増強

    特にローターアクトにおいては会員272名体制の基盤を築く。

  4. 複数クラブ共同提唱による新RAC,IAC設立の推進

  5. ライラへ参加クラブ及び参加者数の増強。

    高校生ライラの実施

  6. 青少年交換事業の充実

    長期交換及び短期交換共に毎年2名以上を定着させる
    インターアクト海外研修事業(RI第3480地区・台湾)の継続実施。

  7. 他部門との連携強化

    米山奨学会部門及び学友会部門と連携し、地区内の新世代奉仕の活性化を図る。

  8. 他地区との情報交換及び共同事業の促進

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ロータリー財団部門 活動方針

部門長 川崎 誠治(宇城RC)

部門長 川崎 誠治(宇城RC)
  1. 部門の役割

    補助金プロジェクトへの参加と寄付を通じて財団を支援する計画を立案し、実施する事。

  2. 具体的な取り組み

    1. グローバル補助金を活用した国際奉仕プロジェクトの実施を国際奉仕部門と連携して立案し、実行して下さい。
    2. 年次基金への寄付額目標達成を推進。
    3. ポリオ撲滅への募金活動の実施と寄付の推進。
    4. ロータリー平和フェロー事業へのアプローチと平和フェロー候補者の発掘。
  3. 各委員会の任務

    1. 地区補助金委員会

      • 各クラブの地区補助金事業の支援、アドバイス
    2. グローバル補助金・ポリオプラス委員会

      • グローバル補助金事業の支援、アドバイス
      • ポリオプラス活動
    3. 資金推進委員会

      • ロータリー財団・年次寄付目標達成に向けた活動
    4. 財団資金管理委員会

      • 補助金の適正管理及び入出金の承認
    5. 平和フェロー委員会の設定

  4. セミナー予定

    1) 補助金セミナーの開催

    平成32年2月1日(土)補助金セミナー(熊本市 アスパル富合)
    平成31年9月21日(土)R財団地域セミナー(大分)
    平成31年10月5日(土)R財団地域セミナー(熊本)

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米山記念奨学会委員会 活動方針

部門長 髙倉 康弘(大分キャピタル)

部門長 髙倉 康弘(大分キャピタル)
  1. 活動理念「四つのテスト」

    米山記念奨学事業を地区全体に浸透させ、地区活性化そして、各々のロータリアンが更に輝き会員増強につながる活動であること 単に奨学生のお世話にとどまらず広い視野を持って米山事業を推進していく すべては、「四つのテスト」と共に歩みを進めたいと思います。米山奨学生全員がロータリーに触れその魅力を知り 社会に出て貢献できるチャンスを平等に創っていくこと
    米山事業は寄付→奨学生→卓話→活動→感動→米山ファン増→寄付増→奨学生数増→活動増→世界の架け橋→世界平和 しっかりとしたビジョンを持ち活動する。

  2. 活動目標「結果はすべて自分自身」

    1. 米山委員会 資金推進委員会 選考委員会 米山学友支援委員会がひとつになり同じ方向を見て全ての活動開始する 各委員会が存在する意味を理解する。
    2. 米山事業の重要性を地区全体のロータリアンのみならず奨学生・学友と共有して目的と目標を明確に活動する
    3. 失敗を恐れず、新しいことに大いにチャレンジして行く!各委員長は次世代の委員長を育てる役割があります。年長者は尊敬し若い者には思いやりを持って次世代の人材を育成しましょう!
    4. 奨学生に多くを求めない、地区委員がしっかりとした背中を見せましょう。結果はすべて自分自身である。
  3. 活動計画「時間の無駄使いはロータリアンにあらず」

    1. 年間スケジュールは全員が把握しましょう!案内と報告は早く 締め切りは遅く!
    2. ガバナー補佐と連携を取りグループ単位で情報の伝達を行えるようにお願いする
    3. 米山卓話は7月からスタートします。
    4. 大分・熊本 全グループから世話クラブになっていただきたいと思います。
    5. 75クラブ全クラブに世話クラブになっていただき米山を実体験していただきます。
    6. 米山セミナーは開催しません、代わりに委員全員が75クラブを訪問します。
    7. 個人特別寄付者割合100%を目標とします。
    8. 普通寄付・特別寄付を合わせて一人/15,000円を目標とします。
米山委員会からご案内

3月オリエンテーション(世話クラブ説明会)7月の夏季研修会様々な活動の中で 私たちは改めてロータリークラブの魅力を発見しました。一人ではできないことでもみんながいれば出来ます。感動と感謝を共有できます。カウンセラーさん 奨学生との会話で新たな発見もあります。時間を無駄にしなくなりました。仲間を大切に思います。そんな米山記念奨学委員会で貴方も一緒に活動しませんか?委員一同で貴方を待っています(^^)/

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地区学友部門 活動方針

部門長 髙倉 康弘(大分キャピタル)

部門長 髙倉 康弘(大分キャピタル)

2016年2月7日2720地区米山学友会の単独設立、2018年11月16日2720地区学友会設立と皆様のおかげで学友会組織の形を作ることができました。「地区学友部門」として2年目を迎えるにあたり、学友会本来の目的を再度認識し、その目的に向かって実のある活動へと本格的に進め、同時に将来につながる礎をきづきたいと思います。

その学友会の主な目的は

  • 学友同士、学友とロータアンとの関係を維持すること
  • 学友に再度ロータリー活動の場を提供すること

です。

これにより青少年事業の充実、その中からロータリアンを生み会員の増強につなげ、将来のロータリーの発展へと貢献いたします。

そのためにはまず立ち上がったばかりの組織が安定的に運営できるように学友を補助することに重点を置き、少しでも学友会の認知、学友のロータリー活動の参加支援に努めてまいります。あわせて学友のプイライバシー、青少年保護に十分配慮し、活動いたします。

以上を踏まえ、地区委員のメンバーとともに皆様のご協力をいただきながら活動してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

活動計画
  • 学友会への勧誘、名簿の作成
  • 総会の開催支援
    米山学友会総会(米山夏季研修会時にて)
    地区学友会総会(地区大会にあわせて)
  • 学友同士、ロータリアンとの親睦活動
  • ロータリー行事への参加促進
  • プライバシーと青少年保護の周知徹底

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