国際ロータリー第2720地区 熊本・大分

ガバナーについて-地区方針

管理運営部門 活動方針

部門長 上野 公則(日出RC)

部門長 上野 公則(日出RC)
管理運営部門運営方針

『 クラブの活性化、目指すは日本一 』

 

 髙山ガバナーより重点取組み事項として、「クラブの活性化」が示されました。管理運営部門が最も力を入れて、取り組まなければならない事項です。また、取組みお願い事項として、下記の4項目が示されました。

  • 規定審議会後のクラブの柔軟性への対応状況とその効果や影響についてのアンケート調査
  • 30名以下のクラブによる情報交換会の開催
  • RLIの開催をお願いします。
  • サインメーキャップの是非について検討をしてみて下さい。
クラブの活性化、目指すは日本一
  1. 時代にあったロータリーの運営

    規定審議会ですべて踏襲するのではなく、クラブの規模や価値観の見合ったクラブ運営が求められています。

    • 標準ロータリークラブ定款を確認する
    • 古いものと新しいものとの融合
    • ITの活用
    • ロータリーの歴史を学ぼう

    各ロータリークラブの歴史を検証し、地域の特性や会員の個性を活かしたオンリーワンのクラブを目指す。

    ロータリーは、時代の変化と共に変わっていかなければならない「ポール・ハリス」

  2. 基礎・基本の確立

    • 委員会構成はクラブに適合していますか
    • クラブ協議会を確実に行っていますか
    • 出席率向上を図っていますか
    • マイロータリーを活用していますか
    • 活動に見合った予算を立てていますか
    • 各委員会の役割を理解していますか
    • クラブの目標、委員会の目標を立て実行していますか。また、見直し・改善をしていますか。など

    特に少人数クラブの活性化が必要かと思われます → 少人数クラブセミナーの開催

  3. 魅力的な例会作り

    • 例会はロータリーの道場であり知的興奮の場所であり、その感動した気持ちを持って奉仕活動に実践する。
      「入りて学び、出でて奉仕せよ」
    • 国際ロータリー情報を例会の中で紹介しよう
    • 自分のクラブで誇れるものを話そう
    • 他クラブのことをもっと知ろう
  4. 効果的なクラブ作り

    • クラブの現状の解析
    • 管理運営委員会(クラブ奉仕委員会)の役割と責務とは?
    • 会長とクラブ管理運営委員会との連携
    • 会員とのコミュニケーションを図る
    • 管理運営委員会(クラブ奉仕委員会)及び各委員会の目標設定を明確に
    • クラブの戦略計画

ロータリーの出会いに感謝。最高の喜びは出会いだ

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公共イメージ部門 活動方針

部門長 三村 彰吾(熊本りんどうRC)

部門長 三村 彰吾(熊本りんどうRC)

 2018~19年度国際ロータリー バリー・ラシン会長の国際協議会での言葉の中に「公共イメージにもっと重点を置き、ソーシャルメディアを活用して会員基盤を築き、奉仕のスケールアップを助長してくれるパートナー組織に注目してもらう必要があります。」とありました。ここ数年は、国際ロータリーは公共イメージの向上に重点を置いています。

 また、公共イメージ部門への髙山ガバナーエレクトからの要望は以下の3項目です。

 
  • 公共イメージ向上につながる奉仕プロジェクトをマスメディアに広報する為、クラブから「取材依頼書」を提出してもらい、クラブに代わって取材依頼の折衝方法を他地区を参考に研究してみて下さい。
  • マイロータリーの登録率を前年度10%UPをお願いします。
  • ロータークラブ・セントラルへの入力促進(全クラブがチャレンジを!)

以上のことを踏まえ次年度の公共イメージ部門は大きな2つの柱を中心に活動していきます。

  1. マスメディアの取材依頼を増加する。

    公共イメージ向上委員会を中心にクラブから直接依頼する方法とクラブからの依頼を公共イメージ向上委員で受けて依頼する方法の2つの方法を伝え実行する。

  2. マイロータリーの登録率をUPする。

    IT研修委員会を中心にマイロータリーの登録率をUPさせる。まずは、委員の皆さんのクラブの登録率UPから実行する。

活動予定
  1. 地区研修・協議会での部門別分科会の主導

  2. 地区セミナーの実施

    2018年 9月1日(土)大分にて青少年奉仕部門との合同セミナー
    2018年 9月2日(日)熊本にて青少年奉仕部門との合同セミナー

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会員増強部門 活動方針

部門長 硯川 昭一(熊本江南RC)

部門長 硯川 昭一(熊本江南RC)
2018-19年度 会員増強部門方針

「会員の多様性をはかり クラブの個性を発揮させよう」

 今年度の地区スローガンは「ロータリーを信奉し、奉仕に行動しよう」です。
バリー・ラシン会長は会員増強特に女性の入会を奨めています。また、会員維持への取り組みも重視されています。
それを受けまして地区方針では、会員増強部門に関しまして、各クラブ純増1名以上、特に女性会員となっています。

 様々な場面で各クラブの皆さんと共に考え、知恵を絞りあいながら実現のお手伝いをさせて頂きたいと思っています。
「会員増強」はロータリーの目的でしょうか。それも重要ですが「会員増強」はクラブ運営の活性化(会員基盤の向上)のための手段であると思います。会員一人一人が「会員増強」を行おうとすれば、当然、ロータリーの歴史を、ロータリーの目的をしっかり頭に刻み、自分のロータリークラブの良さを、楽しさを多くの人に熱く語れなければなりません。

 熱く語れる会員が増えることによって、クラブは活性化し、更に女性会員・若い会員・ベテラン会員も一体となる事によって、多様性のある個性的なクラブになり、有意義な奉仕活動に繋がって行くと思います。それは同時に会員維持になり、それは新会員を惹きつけて行く事になると思います。

具体的方針
  • 年間を通じて、ガバナー補佐さんとの情報交換を緊密に行う。
  • 四半期を目処に、地区全体の増強情報を各クラブに配信していく
  • 衛星クラブ設立支援
具体的行事
  • 地区研修・協議会の部門別研修・・・4月8日
  • 地区会員増強セミナー・・・5月27日
  • 新進気鋭会員研修セミナー・・・10月20日

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職業奉仕部門 活動方針

部門長 倉田 榮喜(熊本北RC)

部門長 倉田 榮喜(熊本北RC)

「職業奉仕の意義を深めて実践する」

  1. 国際ロータリーハリー・ラシン会長は会長テーマとして「インスピレーションになろう」を掲げられ,髙山年度の地区スローガンが「ロータリーを信奉し、奉仕に行動しよう」であることを受け,前田年度,永田年度の継続性も重視しながら,今年度,「職業奉仕を深めて実践する」を課題とします。

  2. 職業奉仕の意義と地区職業奉仕部門との役割を再確認し,ロータリーの金看板といわれる職業奉仕について,①クラブの職業奉仕活動の活性化を支援するためのクラブ職業委員長研修を7月に,②新会員と若手会員を中心とする研修と体験発表のセミナーを各大分と熊本で9月に,③職業奉仕活動報告大会を12月初旬に実施します。

  3. これらの研修やセミナーを通じて,参加者の親睦と交流を深めながら,地区スローガンの「ロータリーを信奉し、奉仕に行動しよう」について成果を発表できるようにし,これらの活動を通じて参加者が奉仕全体についてインスピレーションになって,クラブの職業奉仕活動と職業奉仕がロータリーの金看板であることを体得・実感する活動を展開してまいります。
    クラブ会長の皆様にはクラブの職業奉仕委員長とご協議いただき,クラブにおける職業奉仕活動を活性化させていただきながら,職業奉仕活動のクラブにおける実践例とロータリアンの各事業における職業奉仕活動事例をご紹介いただけますようお願い致します。

日程と内容(予定)
  1. 管理部門との合同セミナー

    日時7月14日(土)
    場所大分ホルトホール
    参加対象者クラブ職業奉仕委員長
    代理を含めて各クラブから1名参加
  2. 熊本研修セミナー

    日時9月15日(土)
    場所熊本パレア(未定)
    参加対象者新会員&若手会員&希望者
  3. 大分研修セミナー

    日時9月22日(土)
    場所ホルトホール大分
    参加対象者新会員&若手会員&希望者
  4. 職業奉仕活動報告大会

    日時12月2日(日)
    場所未定
    内容職業奉仕に顕著な講演者に依頼予定
    参加対象者会長・幹事・参加希望者
  5. 職業奉仕活動の実践と体験活動の実例を収集する。

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社会・国際奉仕部門 活動方針

部門長 秋吉 実(杵築)

部門長 秋吉 実(杵築)

 2018~2019年度のRIテーマは「インスピレーションになろう」です。
バリー・ラシン会長は「一番大切なのは、前向きな変化を生みだし、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すためのインスピレーションとなる必要がある」と力強く述べられております。私たち社会・国際奉仕部門も、ロータリー活動の多様性に対応できる情報を集め、直面する課題に正面から立ち向かい、地区内75クラブの活性化のためのインスピレーションとなることを宣言いたします。

 また、地区スローガンは「ロータリーを信奉し、奉仕に行動しよう」です。
私たちの共通の価値観を簡潔に示した「ロータリーの中核的価値観」①奉仕 ②親睦 ③多様性 ④高潔性 ⑤リーダーシップについて部門内で討論し理解を深め、一人でも多くのロータリアンが、ロータリーの素晴しさを感じインスピレーションを起こし、奉仕の実践が出来るようにセミナーや研修会で発信していきます。

部門の活動方針
  1. 2019~2020年度に社会奉仕部門と国際奉仕部門に独立することを目標に、それぞれの委員会の充実と組織づくりに全員で取り組むこと

  2. セミナーは、クラブ委員長が一年間楽しく、自信をもって活動しリーダーシップを発揮できる内容を提供していくこと(出席義務者はクラブ委員長のみ)

  3. 公共イメージ部門と連携し、社会奉仕活動と国際奉仕活動を地区内外や地域住民に向けて発信し、活動の基盤とクラブの体制づくりの支援をしていくこと

部門の具体的な活動計画
  1. 社会・国際奉仕部門シンポジウム(部門内の課題について討論)
    7月28日

  2. 社会奉仕セミナー/国際奉仕セミナー(午前・午後に分かれて開催)
    10月27日

  3. 国際奉仕の集い(グローバル補助金、ポリオ撲滅の講演会・討論会)
    2月24日

  4. ロータリー地域社会共同体(RCC)の魅力と可能性について、社会奉仕委員会で検討し、75クラブへ発信していく

  5. グローバル補助金の活用を具体的に考えているクラブのサポートを行うこと

  6. ブライダル活動については2017~2018年度で終了することを委員会で決定

  7. 地区もクラブも楽しく活動できるリソースを活用していくことを推進する

  8. 各委員会が部門として独立できる組織づくりを模索していくこと

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青少年奉仕部門 活動方針

部門長 河野 誠男(中津中央)

部門長 河野 誠男(中津中央)

 2018-19年度RI会長バリー・ラシン氏(バハマ・イ-ストナッソー)はRIテーマに”Be The Inspiration”を「インスピレーションになろう」としました。とても難解です。個人的にはInspirationがinspire (人を鼓舞する)の名詞形ですので、「人を鼓舞する存在たれ」というのが本来の意味なのかなと思っています。このテーマを受けて、当2720地区の2018-19年度ガバナーの髙山泰四郎ガバナーエレクトは「ロータリーを信奉し、奉仕に行動しよう」を地区スローガンに掲げられました。さらに3つの重点的な取り組みのうちの一つに青少年奉仕活動の充実を取り上げていただきました。

 当部門の役割は、クラブの委員会への支援と協力がまず第一ではありますが、本年度はさらにクラブの活性化を鼓舞する刺激剤的な存在を目指します。

基本方針
  • 4委員会の連携強化:部門内4委員長を構成員とする青少年奉仕委員会での議論を活発にし、これまで以上に部門内4委員会の有機的なつながりを強化する。今後の部門全体の活動を縦割りではなく機能別に整理しておあく委員会の持ち味を生かして青少年奉仕全体に貢献する体制を整えていく。特に今後はライラ委員会が奉仕部門におけるクロスプロモーション的な役割を担えるように育てる。
  • クラブ委員会支援体制の強化:クラブのインターアクト委員会、ローターアクト委員会との協調・支援体制を構築する。
  • 青少年交換の充実:青少年(短期)交換の継続的な実施と長期交換のスタート。
  • 活動内容の広報強化:広報部門と連携し、部門内の各委員会の活動内容を逐次広報することで、ローターアクト、インターアクトの未提唱クラブの会員にもその内容理解を促進する。
重点方針
  1. 部門内各委員会の相互連携の強化

    青少年奉仕委員会(新設)の機能化

  2. ローターアクト、インターアクトの会員増強

    提唱クラブの支援強化を図り、ローターアクト、インターアクトの会員増強を積極的に支援する。さらに複数クラブ共同提唱による新RAC,IAC設立の検討

  3. ライラへの意義の徹底と参加クラブ数の増加

    高校生ライラの実施

  4. 青少年交換事業の充実

    短期交換の継続:台湾(RI第3510地区)に加えてオーストラリアとの青少年交換を開始、事業の継続性を確立する。
    長期交換の実行:念願の夢であった1年間の長期交換を実施します
    インターアクト海外研修事業(RI第3480地区・台湾)の継続実施。

  5. 他部門との連携強化

    米山奨学会:米山奨学生をローターアクトに迎えることにより、奨学生へはロータリーの中核的価値観をローターアクターには国際理解を促す機会とする。
    学友会:部門内の研修参加者をすべて学友対象者ととらえ、ロータリー家族の拡大に寄与する。

  6. 他地区との情報交換の促進

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ロータリー財団部門 活動方針

部門長 瀧 満(中津RC)

部門長 瀧 満(中津RC)
  1. 部門の役割

    補助金プロジェクトへの参加と寄付を通じて財団を支援する計画を立案し、実施する事。

  2. 具体的な取り組み・・・髙山ガバナーからのお願い事項

    1. グローバル補助金を活用した国際奉仕プロジェクトの実施を国際奉仕部門と連携して立案し、実行して下さい。
    2. 年次基金への寄付額1人当150$を目指してください。
    3. ポリオ撲滅への募金活動の実施と寄付の推進(ポリオプラス寄付1人当30$)
    4. ロータリー平和フェロー事業へのアプローチと平和フェロー候補者の発掘を
  3. 各委員会の任務

    1. 地区補助金委員会
      • 各クラブの地区補助金事業の支援、アドバイス
    2. グローバル補助金・ポリオプラス委員会
      • グローバル補助金事業の支援、アドバイス
      • ポリオプラス活動
    3. 資金推進委員会
      • ロータリー財団・年次寄付一人150$達成に向けた活動
    4. 財団資金管理委員会
      • 補助金の適正管理及び入出金の承認
  4. セミナー予定

    1. 財団知識新党の為の例会訪問
      • 各クラブへの例会に積極的に参加して個別セミナーの開催を実施
    2. 補助金セミナーの開催
      開催日 平成31年2月2日(土)
      開催地 大分市 ホルトホール大分

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米山記念奨学会部門 活動方針

部門長 坂口 滋一(熊本中央RC)

部門長 坂口 滋一(熊本中央RC)
  1. 活動の基礎

    次年度、髙山ガバナーの地区スローガン「ロータリーを信奉し、奉仕に行動しよう」を部門全体で推進し、委員メンバー・奨学生・学友、三位一体の魅力あふれる米山記念奨学会活動を増進します。
    また、委員会メンバー全員がチームプレイの醍醐味を掌握し、また、遺憾なく発揮する事により、米山記念奨学会の事業の基礎・目的を正しく理解して頂き、地域社会や国際社会に誇れる事業である米山記念奨学会を多くのロータリアンに伝え、直接的有意義な活動や交流を多く見える内容の組織として、奨学金交付の機会を得た外国からの留学生が将来、日本と母国、そして世界平和と国際親善に心身ともに貢献できるリーダーとして力を発揮できるように教育・育成し、支援することを基礎とします。

  2. 活動目標

    1. 地区全体のロータリアン・米山奨学生・学友のコミュニティとなる部門形成を行い、他部門との連携や相互理解を更に深め、合理的かつ緊密な地区運営に寄与する。
    2. 寄付金について、一人平均15,000円(普通寄付金+特別寄付金)を継続目標とし、特別寄付については寄付額ゼロのクラブに訪問説明活動を重点化させ、好転解決する事を目標とする。
    3. 米山記念奨学生・学友双方の活動を更に活発化させ、多様な地区行事への参加や魅力的で公益的な部門独自のイベントをフォローし、成功させる援助を行う。
  3. 委員会の活動計画

    1. 米山記念奨学委員会

      • ㋑定期的に委員会を召集開催し、各委員会(学友委員会・資金推進委員会・奨学生選考委員会)の活動状況(予定・経過)を全体会議する。また、意見交換を緊密に行い、活動や運営状況を適時把握に心がける。
      • ㋺※米山カウンセラー・米山奨学生(※以下を内表記【対象者】と称します)4月【対象者】のオリエンテーション、7月【対象者】夏季研修会、11月【対象者】報告会・意見交換会、2月世話クラブ・カウンセラー選考委員会開催を担当し、実施や実施内容については事前協議を十分に行い会議開催した後、周到に計画する。
      • ㋩米山記念奨学会委員長は、年二回(12月・5月)開催される委員長セミナ(東京都内開催)に参加し、度に交付される情報文書や、他地区担当者との意見交換により得られた情報を適時報告し、地区内ロータリアンに伝達を余念なく行い、理解促進に貢献する。
      • ㋥部門活動と年間計画行事(例:8月開催部門セミナー等)について
    2. 米山資金推進委員会

      活動 7月部門セミナー
      10月・11月米山卓話月間
      3月米山修了式・歓送会担当
      活動目標 セミナーでは、多くのロータリアンに米山記念事業を理解していただくよう基礎からお話しを聞いていただきたい。
      卓話月間、数多くのクラブに卓話に伺いたいと思う 学友委員会とベンチャーし学友に積極的に卓話に参加していただく
      期間も9月・10月はもちろんですが他の時期も卓話を受付していけるようカウンセラー・世話クラブと話し合いながら構築していく。
      修了式・歓送会は奨学生が思い出に残るような企画を考えていきたい。
      他、普通・特別寄付ゼロクラブに慎重にご理解いただけるよう対応を考え活動していく。
    3. 米山奨学生選考委員会

      7月指定校選定委員会、9月指定校訪問、指定校説明会、12月奨学生選定面接官オリエンテーションの担当。
      他、提案や計画を記入してください。

    4. 米山学友委員会

      7月米山学友総会、他にも地区学友部門と連携をとり活動計画も記入してください。

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地区学友会部門 活動方針

部門長 髙倉 康弘(大分キャピタルRC)

部門長 髙倉 康弘(大分キャピタルRC)
活動方針

 「この度、地区ロータリー財団委員会の中に設けられていた学友小委員会が地区学友委員会として独立した委員会になることをお知らせいたします。」というRI事務総長の通達を受け、当地区も2018-19年度より「地区学友部門」として新設され、青少年奉仕事業の更なる充実を図ります。

 ロータリーの学友とはさまざまなロータリープログラムを経験したことのある人たちのことを指します。そのロータリープログラムを経験した学友が再度ロータリー活動を行う場を支援し、学友がロータリーとの関係を末永く保持することを目標に活動して参ります。

 今年度の主な活動として、学友名簿の作成や2720地区学友会の設立を中心に、他部門のご協力を頂きながらその部門のロータリープログラムにも積極的に参加し、その後プログラム経験者が学友会へスムーズに流れていくような仕組みを構築していきます。

 将来的には学友によるロータリー活動への参加、学友行事の開催、他地区学友会との交流、卓話、ロータリークラブへの入会、各財団への寄付、ロータリープログラム毎の学友会の設立(たとえば米山学友会、ローターアクト学友会など)など目標に学友会を支援していきます。

活動計画
  • 2720地区学友会の設立(11月16日地区大会時に予定)
  • 学友会運営の支援
  • 学友会の周知活動
  • 学友名簿の作成
  • 他部門との連携、他部門ロータリープログラムへの参加
  • 米山学友支援委員会(新設)と連携し、米山学友会の更なる充実
  • プラーバシーと青少年保護の周知徹底

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