国際ロータリー第2720地区 熊本・大分

国際ロータリーについて-RI会長プロフィール

2018-19 年度 国際ロータリー会長 バリー・ラシン氏 プロフィール
イーストナッソーロータリークラブ所属(バハマ ニュープロビデンス島)

フロリダ大学で保健・病院運営のMBAを取得し、医療教育機関であるAmerican College of Healthcare Executivesでバハマ初の特別研究員となりました。院長として37年間務めた医療機関 Doctors Hospital Health Systemを最近退職し、現在は顧問を務めています。全米病院協会の生涯会員で、Quality Council of the Bahamas、Health Education Council、Employer’s Confederationなど複数の団体の理事・委員長も務めました。

1980年にロータリー入会。RI理事を経て、現在はロータリー財団管理委員会の副管理委員長を務めています。また、RI 研修リーダーと K.R. ラビンドラン 2015‐16 年度 RI 会長のエイドも経験しました。

ロータリー最高の賞であるRI 超我の奉仕賞のほか、2010 年ハイチ地震後のロータリーによる災害救援活動を統率したことにより多くの人道賞を受賞しています。また、エスター夫人とともに、ロータリー財団のメジャードナー、遺贈友の会会員でもあります。

ラシン氏は会長として、公共イメージの向上と、ロータリーのインパクトを広げるためのデジタルツールの活用に力を入れたいと考えています。

「ロータリークラブが行っている良いことを知っている人なら、それに加わりたいと思うでしょう。関心のあるすべての人がロータリーの使命を支える活動に参加できるよう、参加や入会を促進する新しい方法を考えなければなりません」とラシン氏。「ロータリーの可視性を高めれば、より多くの人に入会の魅力を伝え、世界中で多くの良いことを実現しているこの会員制組織を支えることができます」

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