国際ロータリー第2720地区 熊本・大分

ロータリーの友6月号

2024年06月03日

熊本中央RC
公共イメージ部門長 波佐間 英樹

 

今年度、最終月になりました。あっと言う間に一年が経とうとしています。膳所ガバナーにおかれましては、ホッとされているかと思います。逆に三村エレクトに関してはいよいよ本番スタート前で一番高揚する時期ではないでしょうか、しかしながら1月くらいから準備は始まっていますので、その流れでスタートを切ると言った感じかもしれませんね。なんとなくですが毎年地区大会が終わる頃には、終わっていないのに次年度が終わった感じが致しますね。
6月は『ロータリー親睦活動月間』です。7頁から特集が掲載されています。“ロータリーの原動力は親睦です”と書いてありますが、まさにその通りだと思います。わがクラブでもゴルフや麻雀で楽しい活動をされています。モルックやフレスコボールもやってみようかと思っていますし、野球チームを作って甲子園のマウンドに立とうかという密かな計画もあるのです。先日の地区大会ではバンド演奏もありましたが、共有することでグッと近くなった感じはいたします。バイクのグループも大会会場に自慢のバイクを展示してあり、同じ趣味を持つ仲間というのは団結力を増すように思います。早くバイクを手に入れなきゃ!呑みニュケーションにしかり、親睦の中でお互いの意見を円滑に歩み寄れたり、妥協できたりもするように思います。同じベクトルの奉仕活動ですから楽しく気持ちよく活動していきたいものです。

ロータリーの友6月号

 

ロータリーアットワークでは32頁に大分中央RCさんの『お花見前の大掃除』が掲載されています。41頁に『パズルdeロータリー3月号の答え』が載っています。難しかったですね。

ロータリーの友6月号

 

今回は俳壇に日田RCの梅田啓子様の俳句は夏井いつき先生の解説付きです。羨ましい限りです。その句は『レシーバーより洩るる白息誘導員』素晴らしい!たしかに寒い中のトランシーバーを持っている誘導員の方の姿と周りの景色が想像できました。そして、歌壇には先日、地区研修協議会でご挨拶することが出来ました八代北RCの清水明美様の歌が掲載です。『木洩れ日の神社を抜けて寺へ向かふ義母連れ義父の祥月命日』またまた想像できますよね。素晴らしい歌です。松井神社の中を抜けられてお寺へって感じですかね。来月も楽しみですね。わたくしは論外で溜息が洩るる状態です…。

ロータリーの友6月号

 

最後に64頁のSPEECHの投稿は必携ですね。『ポストコロナのメンタルヘルスと自殺予防』です。人間は弱い生き物です。自然界の動物では無いことだと思います。知能が発達して、感情と感性が豊かだからこそこういうことが起こるのかもしれません。AIでは考えられないことかもしれませんね。来年度からDX委員会を立ち上げましたので、AIのことやITのこともしっかりロータリークラブに取り入れていきたいと思います。

 

この記事にコメントする

【必須】
【必須】
【必須】 (公開されません)

Copyright ©  ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2720. All Rights Reserved.