ロータリーの友2月号
2026年02月16日
人吉RC
公共イメージ向上部門 副部門長 石蔵 尚之
「1月往ぬる2月逃げる3月去る」と言われます。気づくと2月も残り2週間余り。前置きなしで本題へ。我が2720地区関連記事等を紹介します。

まず、横組み22頁から。ロータリー公共イメージコーディネーターとロータリーの友がタイアップした特別企画「参加して良かったポリオ根絶活動」。全国のポリオ根絶活動を取り上げてきたこの企画も最終回。第2720地区からは、九州各地で一斉に実施された取り組み(25頁)を、波佐間英樹様(熊本中央RC)が紹介されています。
2023年10月28日、九州各地で一斉にポリオ根絶活動が展開されました。ロータリアンとその家族、インターアクターやローターアクター、米山奨学生も参加してステージイベントや講演、バザーなどを交えて街頭募金活動。それぞれ「エンドポリオ」の赤いTシャツを身にまとい、文字通り「九州を真っ赤に染めた1日」となったことは今でも記憶に鮮明に残っています。
振り返ると、垣根を越えて九州4地区が手を取り合った一大プロジェクトの成功は、その前年、我が地区の募金活動がひとつの試金石となったのではないかとも思うのです。2022年10月23日、「熊本マチナカ音楽祭」に合わせ、熊本市を真っ赤に染めたあの熱量。それは、当時の堀川貴史ガバナーの熱量そのものでした。波佐間様も文末に触れておられますが、心より「ありがとうございました」。

写真上段は、横組み34頁。第2650地区ガバナー、国際ロータリー理事、公益財団法人ロータリー日本財団理事長など数々の要職を務められました茶道裏千家の千玄室様が100歳を迎えられた2023年、ロータリー研究会においての講演要旨(再掲)です。約10カ月前の2025年4月26日、三村彰吾ガバナー時の地区大会本会議において特別講演のため来熊され、「自然共生とロータリー」と題し、平和の尊さを語られました。102歳の年齢を全く感じさせないお姿に感銘を受けました。改めて哀悼の意を表し、ご紹介致します。
地区の話題に戻りまして、写真下段は日田RC様の記事(横組み29頁)。「日田天領まつり」において、同クラブ初のポリオ根絶キャンペーンが実施されました。日田中央RC、同RAC、藤蔭高校IACと連携し、盛りだくさんの中身だったようです。

最後に、縦組み12頁。今月は俳壇と歌壇に八代北RCの清水明美様が選ばれています。おめでとうございます。








