国際ロータリー第2720地区 熊本・大分

ガバナーについて-地区方針

管理運営部門 活動方針

部門長 上野 公則(日出RC)

管理運営部門 部門長 上野 公則(日出RC)
管理運営部門運営方針

「ロータリーをエンジョイし、クラブの活性化を図ろう」

管理運営部門 = クラブ奉仕委員会の役割

クラブ管理運営委員会の役割は、クラブの効果的な運営のために活動することです。
クラブが効果的に運営されてはじめて、地域社会に奉仕し、会員を維持し、クラブや地区、ひいては国際ロータリーのリーダーとなる会員を育成することができます。
地区としては特に、親睦・出席・会報・プログラム等に関する情報を収集し、クラブに伝え、効果的な活動が出来るよう支援するのが役割です。

具体的には

  • PETSで、次年度会長へ部門の説明
  • 地区研修・協議会の部門別研修
  • 地区セミナーの実施
  • 会員増強・公共イメージ部門との連携強化
  • 細則の変更等
  • 例会プログラム・会報(週報)の紹介
  • 親睦の企画と実施事例の紹介
  • 出席確認 出席率(ホーム・メイクアップ・修正)のチェック
  • マイロータリーの登録の推進
  • 戦略計画委員会の設置を推進
  • クラブ研修リーダーの設置を推進

ロータリーをエンジョイし、クラブの活性化を図るには

  1. 例会の出席をはじめ各種セミナーへ出席する

    いろんな人達に会うことによって気づきがある

  2. 時代にあったロータリーの運営

    各ロータリークラブの歴史を検証し、地域の特性や会員の個性を活かしたオンリーワンのクラブを目指す

    ロータリーは、時代の変化と共に常に変っていかなければならない 「ポール・ハリス」

  3. 魅力的な例会づくり・効果的なクラブづくり

    例会はロータリーの道場であり、知的興奮の場であり、その感動した気持ちを持って奉仕活動に実践する。「入りて学び、出でて奉仕せよ」

    クラブ戦略計画

ロータリーの出会いに感謝。最高の喜びは出会いだ

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公共イメージ部門 活動方針

部門長 三村 彰吾(熊本りんどうRC)

公共イメージ部門 部門長 三村 彰吾(熊本りんどうRC)

次年度の国際ロータリーの大きな2つの方針の1つは公共イメージの向上です。
今年度までは、2720地区では広報部門でしたが次年度からは公共イメージ部門に名前も変わり永田ガバナーの力の入れかたが伺えます。

公共イメージ部門の役割は ロータリーに関する情報を一般の人々に伝えロータリーのプログラムに対する理解・評価・支援を推進することにより、地区およびクラブの奉仕活動をより効果的に広報するための計画を立案・実行する。

また、ロータリーに対する好意的なイメージの定着がロータリーにとって望ましい結果を生み出す事をロータリアンに広く認識していただけるよう推進することでクラブが広報活動をより円滑に行えるよう支援することです。

公共イメージ部門への永田ガバナーからの要望は

  • 公共イメージ向上につながる奉仕プロジェクトを探し、マスメディアを通じて広報してください。
  • 広報したプロジェクトを「ガバナー月信」や「ロータリーの友」で発表してください。
  • ロータリアンにMy Rotaryの登録を推進して下さい。現在、地区の登録は20%程度です。次年度地区の登録目標は50%とします。
    セミナー、卓話等、機会を見つけてMy Rotaryを奨励して下さい。

以上のことを中心に公共イメージ向上委員会とIT研修委員会で行っていきます。

活動予定

  1. 地区研修・協議会での部門別分科会の主導

  2. 地区セミナーの実施

    • 2017年7月8日(土)熊本にて青少年奉仕部門との合同セミナー
    • 2017年7月9日(日)大分にて青少年奉仕部門との合同セミナー
    • 2017年9月2日(土)管理運営部門との合同セミナー

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会員増強部門 活動方針

部門長 硯川 昭一(熊本江南RC)

会員増強部門スローガン

「会員の多様性をはかり もっと元気なクラブになろう」

公共イメージ部門 部門長 硯川 昭一(熊本江南RC)

今年度の地区スローガンは「ロータリーを奨励し、ロータリーを楽しみましょう」です。

国際ロータリーの大きな二つの方針は、会員増強と公共イメージの向上です。イアンH.S.ライズリー会長は特に女性や若年者の入会を勧めています。

それを受けまして地区方針では、会員増強部門に関しまして、女性会員/40歳以下の若い会員の各クラブ純増1名以上となっています。

以上により、今年度の会員増強部門のテーマとしまして「会員の多様性をはかり、もっと元気なクラブになろう」とし、様々な場面で各クラブの皆さんと共に考え、知恵を絞りあいながら実行に移して行きたいと考えます。

「会員増強」はロータリーの目的ではありません。「会員増強」はクラブ活動運営の活性化のための手段です。会員一人一人が「会員増強」を行おうとすれば、当然、ロータリーの歴史を、ロータリーの目的をしっかり頭に刻み、ロータリーの良さを、楽しさを多くの人に熱く語れなければなりません。熱く語れる会員が増えることによって、クラブは活性化し、更に女性会員・若い会員・ベテラン会員が一体となる事によって、多様性のある魅力あるクラブになって行くことが出来ると思います。その結果、魅力あるクラブは、もっと元気なクラブとなり、ロータリーの楽しさが増し、それは新会員を惹きつけて行く事と思います。

さあ、より一層の元気なクラブを目指し、増強を進めて参りましょう!

委員会方針

本年度より、会員増強部門に会員増強委員会と新たに新会員研修委員会が設置されました。会員増強委員会は、会員増強と会員維持が目的ですが、退会者の多くは3年未満の会員、あるいはベテラン会員である現状を鑑み、特に5年未満の会員に向けた研修及び懇親を意図とし、新会員研修委員会が設けられました。

具体的内容

  • 四半期を目処に、純増情報を各クラブに広報して行く。
  • 年間を通じて、ガバナー補佐さんとの情報交換を緊密に行う。
  • 女性会員・40歳未満会員アンケート調査。
  • 地区研修・協議会の部門別研修(4月9日)
  • 地区会員増強セミナー実施(5月27日)
  • 新会員アンケート調査。
  • 新進気鋭会員研修セミナーの実施。(秋予定)
  • 女性会員懇親会の開催。(新春予定)

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職業奉仕部門 活動方針

部門長 倉田 榮喜(熊本北RC)

職業奉仕部門 部門長 倉田 榮喜(熊本北RC)

永田年度における地区スローガンは「ロータリーを奨励し、ロータリーを楽しみましょう」です。職業奉仕部門として広くロータリーを奨励し,職業奉仕部門行事に参加される皆様と活動実践の中でロータリー楽しみたいと思います。

本年度職業奉仕部門は,大森部門長の下で職業奉仕を学びなおし職業奉仕活動の意義を深める活動を行いましたが,永田年度も職業奉仕の意義を深めながらさらにクラブとロータリアンの皆様の職業奉仕実践の知見と体験を紹介する活動を行ってまいります。

永田年度の職業奉仕部門への課題として示される2016年手続要覧で第一部ロータリーの使命と遂行が12項目となっている意味を考えるセミナーについて,職業奉仕,社会奉仕,国際奉仕合同のフォーラムを29年10月28日(土)に開催してロータリーにおける「奉仕」の意義を学び深めます。

また,職業奉仕部門の活動に参加されるロータリアンの皆様との親睦が深まる研修会を行い,熊本と大分で職業奉仕のセミナーと体験発表会を行います(熊本29年12月2日予定・大分12月16日予定)。

そのために,地区の各クラブにおられる職業奉仕についてスぺシャリストといわれるロータリアンの皆様や4つのテストを職業等に具体的に実践しているロータリアンの皆様に是非とも自己の知見と体験をご紹介戴きたいと考えています。

ロータリーにおける奉仕の意義とは何か,職業奉仕とは何か,の意味を学びながらもその具体的実践の成果を皆様に発表できるように致します。

皆さまのご協力とご支援をどうか宜しくお願いします。

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社会・国際奉仕部門 活動方針

部門長 石﨑 公太郎(肥後大津RC)

社会・国際奉仕部門 部門長 石﨑 公太郎(肥後大津RC)

活動方針

2017~2018年度のRIテーマは「ロータリー:変化をもたらす」です。
イアンH.Sライズリー2017~18年度RI会長は、私にとってロータリーとは
ロータリーが私たちに与えてくれる可能性、そして、その可能性を有意義かつ持続可能な奉仕によって実現する方法によって定義される。とおっしゃっています。
ロータリーとはなにか?の問いに行動で答える一年であると思います。
また、国際ロータリーの奉仕の6つの重点分野である

  • 平和と紛争防止
  • 疾病予防と治療
  • 水と衛生
  • 母子の健康
  • 基本的教育と識字率向上
  • 経済と地域社会の発展

これらに基づき社会が求めている奉仕のニーズの掘り起こしや、それに対するアプローチの方法など、各クラブの事例等を参考に皆さんと更なる奉仕活動の充実の為、語り合いたいとも思っています。 また、2017~18年度の地区スローガンは「ロータリーを奨励し、ロータリーを楽しもう」であります。ロータリアン一人一人が奉仕を実践し、すべてのロータリアンが同じ楽しみを共有できるロータリークラブを目指して一年間頑張りましょう!

それでは皆さんEnjoy Rotary

活動予定

  1. 地区研修・協議会での部門別協議会
    (社会奉仕委員会、国際奉仕委員会別々に行ないます。)
  2. 地区セミナーの実施
    ①職業奉仕部門との合同セミナー
    ②R財団と合同のG補助金の勉強会の実施
  3. DDF(地区財団活動資金)の活用の奨励
  4. グローバル補助金を活用しての国際奉仕プロジェクトの実施
  5. ブライダル委員会によるお見合いパーティの実施

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青少年奉仕部門 活動方針

部門長 河野 誠男(中津中央)

青少年奉仕部門 部門長 河野 誠男(中津中央)

活動方針

2017-18年度RIテーマに会長イアンH.S.ライズリー会長(オーストラリア・ビクトリア州)は「ロータリー:変化をもたらす」を示されました。これは「ロータリーとはなんですか」という問いに対しての答えと位置付けています。このRIテーマを受けて永田壮一ガバナーは地区スローガンとして『ロータリーを奨励し、ロータリーを楽しもう』を掲げ、さらに青少年奉仕活動の充実を含む10の具体的な地区方針を明示されました。またロータリアンの目標として、これまで以上に奉仕活動やセミナーへの参加を掲げています。

青少年奉仕はロータリーの5番目の奉仕としては誕生した奉仕ですが、地区の全ての75クラブ全て関連する委員会を持つわけではないため、インターアクト(IAC)、ローターアクト(RAC)を提唱していないクラブの皆様にとっては最も縁がないと感じられる奉仕活動かもしれません。
しかし、次世代を担う12才から30才までの青少年に人生哲学や人生観の学びの場を提供し、世代間のつながりを作っていくことは、ロータリアン全員がかかわるべき奉仕活動であると思っています。本年度は、IAC、RAC未提唱のクラブの皆様とも、ライラや青少年交換といったプログラムを通じて青少年奉仕の喜びと充実感を共有していきたいと思っています。

基本方針
  • 4委員会の連携強化:部門内4員会の有機的なつながりを強化し部門全体として各プロジェクトを見直し、より総括的な青少年奉仕を提供する。また、青少年交換にかかわる手続き的な事務を青少年交換委員会に移管する。
  • 地区委員の活性化:各委員会活動を通じて地区委員の覚醒・活性化を図り部門内の他委員会の活動への理解も深める。
  • 青少年の国際理解プログラムの推進:青少年交換事業の継続的な実施体制の構築
  • 活動内容の広報強化:広報部門と連携し、部門内の各委員会の活動内容を逐次広報することで、ローターアクト、インターアクトの未提唱クラブの会員にもその内容を理解していただき、会員の拡大を図る。また、外部広報を通じて、奉仕活動をするロータリーのイメージ作りに貢献する。7月10日、大分にて広報部門とのダブルセミナー実施
重点方針
  1. 部門内各委員会の相互連携の強化

    • 部門内委員間の連絡ネットワークの構築
    • 他委員会主催イベントへの積極参加の奨励
  2. ローターアクト、インターアクトの会員増強

    提唱クラブのローターアクト、インターアクトの会員増強を積極的に支援する。
    複数クラブ共同提唱による新RAC,IAC設立の検討

  3. ライラへの意義の徹底と参加クラブ数の増加

  4. 青少年交換事業の充実

    • 台湾(RI第3510地区)に加えてオーストラリアとの青少年交換を開始、事業の継続性を確立する。
    • インターアクト海外研修事業(RI第3480地区・台湾)の継続実施。
  5. 他部門との連携強化

    • 米山奨学会:米山奨学生をローターアクトに迎えることにより、奨学生へはロータリーの中核的価値観をローターアクターには国際理解を促す機会とする。
    • 地区学友会:部門内の研修参加者をすべて学友対象者ととらえ、ロータリー家族の拡大に寄与する。
  6. 他地区との情報交換の促進

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ロータリー財団部門 活動方針

部門長 瀧 満(中津RC)

ロータリー財団部門 部門長 瀧 満(中津RC)
  1. 部門の役割

    補助金プロジェクトへの参加と寄付を通じて財団を支援する計画を立案し、実施する事。

  2. 具体的な取り組み

    1. R財団の組織・仕組みを会員に理解して頂く
    2. ロータリー財団・年次寄付+10%
    3. グローバル補助金・地区補助金プロジェクトへの参加促進
    4. ポリオ撲滅運動の推進
  3. 各委員会の任務

    1. 補助金委員会
      • 各クラブの地区補助金事業の支援、アドバイス
    2. ポリオプラス・VTT・奨学金委員会

      • グローバル補助金事業の支援、アドバイス
      • ポリオプラス活動
    3. 資金推進委員会

      • ロータリー財団・年次寄付+10%達成に向けた活動
    4. 財団資金管理委員会

      • 補助金の適正管理及び入出金の承認
  4. セミナー予定

    1. 財団米山奨学金合同セミナーの開催

      開催日:9月16日(土)
      開催地:熊本 宇城市小川町ホール

    2. 補助金セミナーの開催

      開催日:平成30年1月27日(土)
      開催地:大分市 ホルトホール大分

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米山記念奨学会部門 活動方針

部門長 坂口 滋一(熊本中央RC)

米山記念奨学会部門 部門長 坂口 滋一(熊本中央RC)

役割

  1. 米山奨学生についての理解の推進
  2. 各クラブ寄付金の増額の推進
  3. 学友会活動の広報活動に努める

ロータリー米山記念奨学会は、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。優秀とは「(1)学業」に対する熱意や優秀性はもちろんのこと、「(2)異文化理解(3)コミュニケーション能力」への意欲や能力に優れている点が含まれます。
ロータリー米山奨学生は、ロータリークラブを通して日本の文化、習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

以上のことを踏まえ、米山奨学生とロータリアンの交流に努め、国際奉仕、青少年奉仕の役割を果たしていくことを今年度の活動方針とします。

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