国際ロータリー第2720地区 熊本・大分

国際ロータリーについて-RI会長プロフィール

2017-18 年度 国際ロータリー会長 イアン・H.S.ライズリー氏 プロフィール
SANDRINGHAM ロータリークラブ所属(オーストラリア ビクトリア州)

公認会計士。1976 年に自身が設立したオーストラリア国内外の企業会計を専門とする Ian Riseley & Co.の社長。
同社設立以前は、大手会計事務所や企業の監査および経営コンサルティング部門に勤務。

私立・公立学校の理事、サンドリンガム市諮問グループのメンバー、Beaumaris Sea Scouts Group の会長、Langi-Taan スキークラブの会長などを務めた経験があり、国際関係に強い関心を寄せ、現在は多くの慈善団体で名誉監査人やアドバイザーを務めている。

2002 年には東チモールでの活動を称えられてオーストラリア政府より、「AusAID Peacebuilder Award」を受賞。
2006 年にはオーストラリアの地域社会への貢献が認められて、オーストラリア勲章を受勲。

1978年にロータリークラブに入会して以来、財務長、理事、管理委員、RI理事会執行委員、タスクフォースメンバー、各種委員会の委員と委員長、地区ガバナーを歴任。

オーストラリアでのポリオ撲滅活動「Australian Polio Eradication Private Sector Campaign」の元メンバーであり、「ロータリー財団ポリオのない世界のための奉仕賞」を受賞。

ライズリー氏は、「ロータリーの未来には、企業や他団体とのパートナーシップが重要」だと話します。

「ロータリーがプログラムや人材を備えている一方で、外部組織はそのほかのリソースを持っています。“世界でよいこと”をするという目標は、誰にとっても同じです。ポリオ撲滅活動をきっかけに多くの人がロータリーを知り、将来に新たなパートナーシップを築けることを期待しています」

「各国政府は、ロータリーを善き市民団体の代表的存在と見ています。ポリオ撲滅活動でアドボカシー活動を行ってきたように、平和と紛争解決の分野でも政府への働きかけを行うべきです」とライズリー氏は述べます。

パストガバナーであるジュリエット夫人とともに、ポール・ハリス・フェロー、メジャードナーおよびロータリー財団遺贈友の会会員。お二人のお子さんと4人のお孫さんがおり、ムアルーダックにある自宅の7ヘクタールの敷地では、持続可能で有機的な生活哲学を実践されています。

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