国際ロータリー第2720地区 熊本・大分

大分第2グループ ガバナー公式訪問を終えて(杵築)

2016年09月23日

杵築RC
広報 秋吉 実

 

 9月15日、くにさきRC・杵築RC合同公式訪問例会が、前田眞実ガバナーをお迎えして開催されました。

 

 例会に先立ち、懇談会が行われ、河村正一ガバナー補佐と中野裕貴地区幹事をまじえ、杵築RCの阿部順治会長、東照寺 忍会長エレクト、八坂恵美子幹事からクラブ運営について説明があり、前田ガバナーからより良いクラブになるためのご指導がありました。

 

 例会は杵築RCの阿部会長の点鐘で始まり、会長の時間、幹事報告、委員会報告、スマイルと簡潔に行い、前田ガバナーには、たっぷりと、40分間かけてのガバナーアドレスをお願いいたしました。

 

 ガバナーアドレスでは、まず国際協議会の報告があり、私たちの知りえない研修会や晩餐会、懇親会の様子がよくわかりました。続いて今年度の地区スローガン「学ぶ・守る・育てる・未来に向けて」についてご説明があり、基本的なロータリーのシステムの変更や未来の夢計画によるR財団のプログラムの変更などにより、私たちも変化に対応していくこと大事であるとのお話がありました。

 

 続いて規定審議会について詳しい解説があり、さまざまな項目で規定が緩くなっているが、クラブでしっかりと協議し、どうしたらクラブの活性化につながるか、クラブ運営が良くなるのか判断し決めていくことが大事であるとのご指摘があり、小人数の両クラブにとって重要なポイントであり、多くの会員が深くうなずいていました。

 

 最後にくにさきRCの高橋とし子会長から「前田ガバナーのお話の中にありました、当たり前のことを当たり前にやること。この地区が日本一になるために私たちも頑張って参りますので、今後とも、ご指導をお願いします」と心のこもった謝辞があり、例会を終えました。

 

 その後、くにさきRCの会長幹事懇談会が開催され、すべてのプログラムは終了しました。

 

 何時ものことですが、前田ガバナーには、難しい内容もパワーポイントを用いての分かりやすい解説、誠にありがとうございました。残りの公式訪問も順調に終えますことをご祈念申し上げて、くにさき・杵築合同公式訪問の報告と致します。

大分第2グループ ガバナー公式訪問を終えて(杵築)

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