インターアクトの歌 歌えますか

2014年08月13日

大分中央ロータリークラブ
青少年奉仕委員会
委員 中村哲弥

 大分中央ロータリークラブで青少年奉仕委員会に所属して2年になります。提唱する大分県立大分舞鶴高校インターアクト部も同好会になり、同じく2年が経過しました。
現在、ご担
当教諭の佐藤先生を中心に運営されています。
活動をスタートするにあたり 「毎月の例会開催」「自主的精神での参加」「計画・実践・達成」
をテーマとしてはじめました。
またインターアクトの特徴の一つとして、高校の部活動につき、外部団体の支援がある利点を、最大限活動に組み込むため、スポンサーのロータリークラブ会員が、インターアクト活動に
参加する機会を少しでも多く企画するよう努めています。
インターアクター(インターアクト部に所属する高校生)にとって、進学から職業体験・
将来の仕事に関する実践的アドバイスなどをロータリアンから受けられることは、親御さん以外の大人とのコミニュケーションを高めるチャンスでもあり、リーダーシップを身に着ける良い場所だと感じています。
昨年の活動は「被害
者支援センターのバザーボランティア」「あしなが学生募金参加」「学校周辺クリーンアップ活動」「小学生花育活動NPO法人夢一輪の会ボランティア」「舞シューズをタイに贈りたい」「河川敷清掃活動」「あいネットワーク音楽会ボランティア」等多岐にわたりますが、すべて学生の皆さんが主体的に選び参加したものです。
また毎月の例会は必ず実施
運営されており、その内容は基本的に、学生会員らが基本ラインを決め、先生とRC委員会メンバーが支援するものとなっています。
例会前の打ち合わせをきちんと運営し、卓話の時間は大分中央RC6
6名の職業66種を実践アドバイスタイムとして、学生が希望する職種の会員に卓話者として参加して頂いています。
おかげでロータリーアンとインターアクトのふれあいは、大変上手く
進んでいると感じます。
特に「舞シューズをタイに贈りタイ」事業は、
生徒の企画と実行力が大変素晴らしいものでした。
当該事業は、3年生が卒業と同時に使わなくなった体育館シューズにつき、従来は単に廃棄処分されていたものにつき、これを再利用すべく、学生らが自ら回収、手洗い、袋詰め等を行い、海外の相手校に贈呈したプロジェクトでした。シューズの手洗い作業の指導や、贈呈先であるタイまでの運送費用などをロータリーが応援しましたが、相手校より感謝状や贈呈式模様の動画が届き、確かな手応えと感動をおぼえるなど、努力が実る活動でした。
毎月の例会で歌う「インターアクトの歌」はすでに歌詞カードがなくて
も歌えます。
当クラブ66名のメンバー全会員が協力体制にあるインターアクト
活動を学生委員・先生方と今後も活発なアイデアと共に楽しんでいきたいと思っています。

舞鶴高校クリーンアップ作戦

インターアクトの歌

舞シューズをタイに贈りタイ

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